ご寄付をありがとうございました。

お陰さまで瀕死の猫に手術を受けさせることができました。

| 生後6ヵ月までの猫愛情と理解が必要な猫飼いやすい成猫

先月練馬区のある餌場で、ダンボール箱に入れられたまま、交通事故のあと4日間も放置されていた猫が見つかりました。そこの猫達に餌をあげていた人はとても助からないと思ったのか、猫をダンボール箱に入れ、ただ死を待っていたような状態でした。そこに当会の中野さんが通りかかり、すぐにかかりつけの動物病院に連れてゆき、緊急入院、手術となりました。

当時中野さんは、背中の皮がめくれているし、4日間も飲まず喰わずだと言うので、取りあえず病院で診てもらおう考え連れて行ったそうですが、体にはタイヤ痕もついていて、すぐに交通事故で、それもひどい状態であるということが判明しました。体温は30度近くまで下がり、レントゲンを撮ると、横隔膜には穴があき、胃や腸などの内蔵は前方に移動していたそうです。よくこんな状態で生きていたとお医者様も驚くような状態でした。3月22日に入院し、大手術を終えて先日退院しました(ICUに5日間)。大変な手術だったため、多額の費用がかかりましたが、少しでも費用の足しになるかしらと軽い気持ちで、ずっと調べていなかった通帳の残高を調べたところ、思いがけずにクガ様から多額のご寄付をいただいており、それを手術費用の一部に充当させていただくことができました。本当に助かりました。何と言って感謝したらよいかわかりません。この男の子はクガ様に命を救っていただいたようなものです。この子に代わってお礼を申し上げます。 お礼を申し上げるのが今頃になってしまいました失礼をお許しください。

クガ様、直接お礼を申し上げたいのですが、ご連絡をいただくことは可能でしょうか?差し支えなければ、ぜひご連絡いただければと思います。メールはこちらです。
よろしくお願いいたします。

クガ様以外にも、匿名でご寄付をいただきました方々へ、この場を借りてお礼の言葉を述べさせていただきたいと思います。ありがとうございました。皆様の思いはちゃんと猫のために役立たせていただいております。

このように 交通事故や虐待と思われる怪我を負った子や病気の子を保護することも多々あり、皆様からいただくだ寄付を有効に役立たせていただいております。今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。(カンパのお願い

エリザベスカラーをして、2日おきに包帯を交換してもらいに通院しています。
大けがにも関わらず、食欲旺盛で、何でも喜んで食べます。
他の脚のは取れましたが、残り1本の足からの膿みが止まらないため、まだ包帯をしています。今後の状態によっては切断の可能性もあるということで、予断を許しません。

 

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